Introductions
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今日は朝一番でガレージシャッターの実物をチェックしに行く。港北ニュータウン。ハウスクェア横浜。バブル終末期のサラリーマン時代、横浜市と第3セクターの開発会議に参加したことがある。場所柄、東急の商業施設担当と助っ人で参戦した。それからかれこれ15年は経ったか。建物はくたびれ、中のテナントも総入れ替わり。なんとか維持してい
今年の夏、葉山の海のそばに建てたすまいの点検に行く。
大きな問題はなく、2〜3カ所の不都合を確認し、手当の方法を説明した。
最後に『このカビはどうしたものでしょう』と言われるので見上げると完成時の美しさはすっかり無くなっていた。
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我が家3階テラスに緑のカーテン作戦を遅まきながら決行。
ホームセンターで材料を仕入れる。
●朝顔行灯仕立て(4株入り)〜400円×2=800円
●ツルモノネット(L)〜598円
計1398円
他に必要なものは、家の物置から物色。
腐葉土、赤玉土、プランター、結束ヒモ(ビニタイ)、支柱。
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・吉野屋の牛丼はなんで280円なのか
・「格安航空券」はどうしてそんなに安く出来るのか
・マクドナルドのハンバーガーはなんで半額に出来たのか
・ガソリン代は、都会と田舎でなぜ10円以上も価格が違うのか
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梅雨の合間に、夏の日差しがさすようになってきました。
今年の夏もかなり暑そうですね。
酷暑や、大型台風など、地球温暖化による異常気象が問題になっていますが、これからは異常ではなく毎年起こりうる自然事象として覚悟しなければならないでしょう。
暑い町中を歩いていても、街路樹や大きな庭木の影に入ったとき、他の場所とは違うひ
「新月の木は腐りにくく狂わず長持ちする!」という神秘的な話題です。
先日、私が設計したある建て主から、とても興味深いある新聞記事がFAXされてきました。
それは、今年の9月8日北海道新聞に掲載された記事でした。
十二月の新月の直前に伐採した気は腐らず、狂いがなく、強度も高いー。 オーストリアの
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クマコラム
20000208
瞬間の迷路をたどれば
どこを向いても
新たなスタートばかりで
ゴールが見つからない
地平線まで歩いていったら
そこにもまたひとつ
意外に思えるけど
気がつけばいずれも承知の事実
〜略〜
ゴールを見つけられずにいるけれど
こちらか、あちらか
道はふたつにひとつ
進むべき方向はひとつ
クマコラム
19991125
「間伐材を使って」と朝刊3面に出ていた。
森林機能の低下が土砂崩れなどを引き起こしているのは知られている。
安い外材に押されて、山主が間伐をおこなって山を維持しても価格があわないのだ。
そうやって山の手入れをおこたると森の密度が高くなり日が差し込まなくなる。
結果、一本の木が細くなってし
クマコラム
19991119
11/17〜11/18あるお宅で使う建材を探しに福島に行った。
都会の人は自然素材で民家風に家を建てたがる。こちらの人は新建材で家を建てたがる。
田舎暮らしコーディネーターとして知られている吉津耕一さんが南会津を案内しながらそういっていた。
叶津番所という福島県指定重要文化財、旧長谷部
クマコラム
19991117
炭のはなしのつづき。
今、日本のいろいろなところで炭がつくられている。
バーベキュー用、料理屋さん用から建材用に至るまで使用用途は広範囲にわたる。
焼き物用としては、ガスに比べて中の心まで良く火が通る。
ガスは燃焼時に水を発生させるが、炭にはそれがないのでカリッと焼き上げることができ
クマコラム
19991116
ダウジングってご存じだろうか。
針金を直角に曲げたようなものを両手に持ち、肩幅ぐらいに拳をそろえ、肘も直角にして立つ。
そのまま歩くと、あるところで針金が閉じたり、開いたりする。
建物を建てる前、更地の状態の時にそれをやると土地の持つエネルギーの流れがわかるのだという。
針金が両方と
クマコラム
19991109
お久しぶりですなのだ。
事情があって、しばらく地方にいた。
今日からまた再開するのでよろしくなのだ。
(なんだかバカボンのパパ風になってしまった。)
往時、岐阜羽島で下車し、しばらく車を北上させると工事中の家があった。
なんと竹小舞を編んでいるではないか。
じっくり見たかったのだが、
クマコラム
19990902
今週、NHKのひるどき日本列島で紀州の林業関係の特集をやっている。
見ていると若い人が山に戻っている様子が感じられれた。
一回目は、30歳代の木こりが、山から木を伐りだしている様子を紹介していた。
大先輩の熟練木こりが山を紹介するのではなく、若輩者が先輩達を紹介するという放送のしかただっ
クマコラム
19990809
みなさん、暑い中ご来場いただきましてありがとうございました。
多くの方に「湘南台。木・風・犬の家」を見ていただくことができました。
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クマコラム
19990727
岡山の実家にいったとき”ネゴザをどうぞ”と敷いてくれた。
夏の寝苦しい夜の知恵である。
北国育ちのクマは初めてござの上に寝てみた。
なんだか「かさかさ、ごそごそ」していて妙だった。
しかし「さらさら」していて気持ちが良かった。
畳やござの材料のいぐさは体温を吸収しやすく暑い夜の寝入りばな
クマコラム
19990518
やりすぎたかなぁ。気づく。修正する。
登米町森林組合の「百年の森」のコンセプト。
長年、山の仕事をしてきて、そばを流れる沢筋が細くなってきたことに気づく。
このままでは山の将来はないと危機を感じた。
打つ手はないか考えた。
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クマコラム
19990513
昨日に続いて家点検の話。
最近、家を設計した建築家にでもなく、施工した施工業者でもない第三者にすまいの状況を判断してもらいたいというケースに遭遇する。
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クマコラム
19990424
記憶の中の木場の風景。水の中で丸太が浮かんでいる。
職人が丸太の上でころころ丸太を転がしている。
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クマコラム
19990420
ぺろぺろ、ペロペロ。そんなにうまいか。オイ!
アウロのところよりも米ぬかのところのほうが特においしいらしい。
子供が間違ってなめたとしても害はないとは聞いているが、美味しいとはどこにも書いていない。
クマのいえはクマらしくすべて自然の素材でできている。
床板もフローリングではなくすぎの
クマコラム
19990408
民木。フォルクスウッド?秋田出身の大工さんが言い捨てた。
秋田では、一等材の節がある建材は民木と呼ばれ、物置や大壁で隠れる部分に使う材料を言うらしい。
家の中で自然界と会話ができるような空間を創りたくて柱や梁に丸太の面が少し残ったような節ありの材料をあえて指定した。
森や山の息吹を毎日感
クマコラム
19990319
昨日に続き「職人」永六輔著から。
「五十年単位ですかねェ。山の仕事はねェ。国でも守りきれるもんじゃありませんよ。山は輸出も輸入もできないんですから。山では暮らせませんねェ。」
「田舎の人は木に詳しいから切り倒す。都会の人は木を知らないけど守りたがる。」
先日、厚木の山に木を見に行っ
クマコラム
19990318
「木造の家が一件建って、三十人からの職人に仕事がまわります。伊勢の遷宮だって、二十年ごとに職人の仕事の伝承が行われる。そこが、一番重要なんです。」とある職人の言葉。
職人の仕事は、伝承が肝心なのかもしれない。
師匠から教わる。弟子に伝える。受け継ぎ伝えていくこと。
「いい仕事をしてます

