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仮設住宅に入居すると公的な支援は打ち切られるという。移動手段を持たない生活者はどうやって生きていくのか。疑問に思った。一番近い小さなスーパーまで車で30分以上はかかる。阪神大震災と大きく違う。

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仮設住宅の中でお茶をごちそうになった。漁師の叔父さんから、関東から無償支援するという船の写真を見せてもらった。「ここ志津川では使えないので遠慮する」と言っていた。男の粋だ。仕事は仮にやるというわけにはいかない。はたと?。仮設住宅に住む人の気持ちはどういうものだろうか。一時期とはいえ、衣食住を仮にすませる人間の尊厳を考えなくてはならない。

▼ コメント(2)

こんにちは。新潟は数日前、気温38,39度に達しました。仮設住宅にお住まいの方はエアコン完備されているのかもしれませんが、厳しい熱さであると思います。中越地震の際、冬期に仮設住宅で石油ストーブをたいて、当然のことですが、結露がひどかった、という話をよく聞きました。そして、こちら特有の問題ですたが、除雪が大変だったようです。自衛隊とボランティアの方が活躍していました。

どうもです!
宮城の方も、今の時期はまだエアコンでしのげますが、冬は厳しいことになると思います。見る限り、仮設はやはり仮設で鉄板&ぺらぺら断熱材できているようなので結露と凍結の繰り返しが見えてしまいます。
仮設もそうですが、半壊している個人避難宅もかなりあり、冬になるまでに仮復旧をしていかないと吹雪が通り抜けるすまいで冬を越すことになりそうです。
まだまだ、日本中のみなさんから支援をいただかなくてはなりません。

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