■釣行日時:2002.08.20(火)5:00~18:30
■潮回り :不明(あまり潮は動かず)
■釣行場所:愛媛県御荘町
■渡船業者:上甲商会
■ポイント:午前中1番いかだ、午後2番いかだ
■水深  :7m
■だんご :山土、粗挽きさなぎ、にんにく
■エサ  :さなぎ(50%)、カラス貝(40%)、かに(5%)、ボケ(5%)
■タックル:がまちぬいかだスペシャル2(1.3m)、バイキングST44、ハリス2号、針ボケ専用4〜5号
■釣果  :キビレ30cm未満12枚
■釣り方 :広角釣法、だんご釣り
■エサとり:へだい、フグ、シマダイ
■釣行メモ:夏休み3連ちゃんなか日、愛媛県御荘湾で釣行。前泊したために、夜明けから釣行開始。エサとりの様子を見るために、だんごにボケをつつみ落とす。だんごが割れると竿先がふるえ、あたりがないまま動きが止まる。あげるとすっかりボケが無くなっている。カニに変えるも、チヌあたりがないままにカニが無くなる。しばらくすると、シマダイがあがり、奴の仕業とわかる。チヌあたりがないままお昼を迎える。午後、場所移動し、様子を見る。ボラが寄ってきて、だんごを割るも、チヌあたりが出ない。だんごのまわりの様子を見るために広角釣法でさなぎを落とし込む。つつくあたりは出るものの、食い込まない。それで、いかだに付いているカラス貝を採り、小指の先ぐらいのものを落とし込む。同時にカラス貝を上撒きする。午後3時頃から、落とし込むカラス貝に食い込むあたりが出始める。暴れ回って浮いてきた奴は、27〜8cm級のキビレ。日暮れまでねばるも、キビレとヘダイで、とうとうチヌは顔を見せなかった。


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